NEWS

rss icon

[2026年01月22日] つながれ! 全国のソフトボールファン!! 「チャレンジ10,000人とキャッチボール」(第95回)


 2026年の年が明け、現在、ソフトボールは「オフシーズン」にあり、「第59回日本女子ソフトボールリーグ」(日本女子ソフトボールリーグ:JSL)は例年通り、4月に「開幕」を迎える予定となっており、「2026シーズン」の「開幕」へ向け、各チームが準備を進め、力を蓄えています。
 前述の通り、現在は「オフシーズン」にありますが、一昨年のシーズン(2024年)からスタートしたこの企画はオフシーズンも続いていきます! 日本リーグでプレーする「現役選手」たちが自ら企画し、スタートさせたこの企画、このイベントの目的は、キャッチボールを通じて「コミュニケーション」を深め、ソフトボールを応援してくださる地域や人々と「つながり」を持ち、12チームの選手たちが競い合いながら「一致団結」して目標達成に向けてチャレンジしていこう! というものです。
 このイベントには、人生で「初めて」ソフトボールを手にした方、長年ソフトボールを楽しみプレーをしている方、誰でも参加OK! ちょっとでも「キャッチボールをしてみたい!」「ソフトボールをやってみたい!!」と興味を持ってくださった方、一緒にキャッチボールを楽しんじゃいましょう!!!
 オフシーズンも張り切って「チャレンジ10,000人とキャッチボール」の動画を毎週木曜日に公開していきます。95回目となる今回も2本の動画を公開させていただきます。

 1本目の動画は、大和電機 Blue Lakers(チーム紹介ページはこちら)が、かつてチームに所属していたOGの濱リーダー、山﨑リーダー、堀さんとキャッチボールを行った動画です。
 濱リーダー、山﨑リーダー、堀さんは現在、諏訪事業所第二検査員としてお仕事をされており、キャッチボールは久しぶりとのこと。久しぶりのキャッチボールであっても、さすがの「ナイスボール!」を投げていました。
 JSL所属チームは、こうした先輩方の歩み、築かれた歴史と伝統があって「今」があります。
 大和電機 Blue Lakersは、過去「全日本実業団女子選手権大会」で2回の「優勝」を誇る強豪チームで、そこで培われた「伝統」が今も引き継がれ、脈々と息づいています。
※2015年「第55回全日本実業団女子選手権大会」
大会結果詳細はこちら 決勝戦ダイジェスト動画はこちら
※2023年「第63回全日本実業団女子選手権大会」
大会結果詳細はこちら 決勝戦ダイジェスト動画はこちら

 また、JSL(日本女子ソフトボールリーグ)でも、現行の試合方式が採用された初年度、2022年に念願の「日本リーグ優勝」を飾っています。
優勝決定戦試合レポートはこちら
 こうした先輩方が築いてきた「歴史の伝統」の上に「今」があり、OGの皆さんをはじめ、多くの皆さんの深いご理解、ご協力、ご支援・ご声援があってこそ、大好きなソフトボールを、思い切りやることができている……その「感謝」を忘れてはなりません。
 また、その「想い」に応えるには、やはり「勝ち」、「結果」を残していく必要があります。

 大和電機 Blue Lakersは昨シーズン4位。レギュラーシーズン10勝3敗、「プラチナセクション」2位で「日本リーグ優勝」を争う「順位決定節」Aブロック進出果たしましたが……その最終順位を決定する「順位決定節」では1勝も挙げることができず……無念の4連敗。2022年以来となる「日本リーグ優勝」、「王座奪還」を果たすことはできませんでした。
※大和電機 Blue Lakers「順位決定節」Aブロックでの試合結果・詳報はこちら
Aブロック・リーグ戦 第1戦 靜甲戦 試合レポート
Aブロック・リーグ戦 第2戦 YKK戦 試合レポート
Aブロック・リーグ戦 第3戦 VONDS市原 Emerald Green戦 試合レポート
Aブロック・3位決定戦 試合レポート

 悔しい結果に終わってしまったからこそ、今シーズンにかける「強い思い」があるはずです。
 今シーズンこそ「王座奪還」を果たし、「日本リーグ優勝」をつかみとり、チーム全員が「最高の笑顔」で終われるシーズンにしてもらいたいものです。
 そのために……きっと今も新たなシーズンの開幕へ向け、着々と準備を進めていることと思います。

 2本目の動画は、ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校(チーム紹介ページはこちら)が、滋賀学園高等学校の皆さんとキャッチボールを行った動画です。
 滋賀学園高等学校は、過去インターハイに5回も出場している「名門」「強豪」チームで、昨年、地元・滋賀で開催された「第79回国民スポーツ大会」(わたSHIGA輝く国スポ2025)少年女子の部の「滋賀県代表チーム」にも代表選手を送り込み、惜しくも準決勝で優勝した兵庫県に延長タイブレークの熱戦の末、1-2のサヨナラ負けを喫したものの、堂々たる戦いを見せ、開催県・滋賀県の「女子総合優勝」に大きく貢献しました。
「第79回国民スポーツ大会」少年女子の部大会結果詳細はこちら
「第79回国民スポーツ大会」詳細レポートはこちら
「第79回国民スポーツ大会」大会ダイジェスト動画はこちら

 ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校は他のJSL所属チームと違い、「専門学校」のチームであり、基本的には「2年」で卒業を迎えてしまい、選手の入れ替わりが激しく、「結果」を求めるには厳しい状況にあります。
 それでも、過去「卒業生」の中には、「日本代表」まで登り詰めた選手もあり、卒業後、他チームでソフトボールを続ける選手もおります。
 また、チームとしても、現行の試合方式が採用された2022年、2023年は「最下位」に終わったものの、2024年は「11位」、昨シーズンは「10位」と、少しずつではあるものの、順位を上げてきています。
 昨シーズンの最終順位を決定する「順位決定節」Cブロックでは、リーグ戦2勝1敗の2位。3チームが得失点差で争う「激戦」となり、2位でCブロック「最上位」となる「9位決定戦」に駒を進めたものの、0-2の完封負け。惜しくも10位でシーズンを終えました。
※「順位決定節」Cブロック、ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校の試合結果・詳報はこちら
Cブロック・リーグ戦 第1戦 Citrine Ichinomiya戦 試合レポート
Cブロック・リーグ戦 第2戦 厚木SC戦 試合レポート
Cブロック・リーグ戦 第3戦 ペヤング戦 試合レポート
Cブロック・9位決定戦 試合レポート

 今シーズンも「専門学校」というチーム事情から、多くの選手の入れ替わりがあることは避けられませんが……全員が「フルスイング」で立ち向かう「Team Spirit」は持ち続けてほしいものです。
 そして……学生らしく若さ溢れるプレーを見せ、果敢に挑み続け、JSLに心地よい「風」を吹かせてくれることを期待しています!

※動画は各チームの公式SNSでも公開しています。
 大和電機 Blue Lakers 公式Instagram https://www.instagram.com/yamatosoft/?hl=ja
 ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校 公式X(旧 twitter) https://x.com/renaisssoftball
 JSLの情報満載のInstagramはこちら https://www.instagram.com/women_softball.jsl/

チャレンジ10,000人とキャッチボール


次回予告(1月29日公開)
次回予告

前回動画(1月15日公開)


pc